双葉社のボドゲレーベル“ふたばくゲームズ”が秋のゲムマにて発売予定の『オチカルタ かりあげクン』など新作タイトルを発表! 公式サイトもオープン

『クレヨンしんちゃん』などのコミック作品で知られる出版社、双葉社のボードゲームレーベル“ふたばくゲームズ”が、ゲームマーケット2025秋で先行発売を予定している2作品『オチカルタ かりあげクン』『推しマンガを持ってきて遊ぶゲーム』を発表した。

『オチカルタ かりあげクン』は、植田まさし氏の4コママンガ『かりあげクン』をゲーム化。4コママンガの3コマ目までを見てオチのコマを想像し、場に出ている4コマ目のカードから探して取る。もう1点の『推しマンガを持ってきて遊ぶゲーム』は、原作を持たないオリジナルタイトル。ゲームデザインを『惨劇RoopeR』『桜降る代に決闘を』で知られるBakaFire氏が担当しており、ディレクションのドロッセルマイヤーズ渡辺氏によると「BakaFireさんの“物語フェチ”的な側面が活かされたゲーム」に仕上がっているとのこと。

また、本格始動にあたって“ふたばくゲームズ”公式サイトも開設。現在は『赤ずきん、舞踏会で死体と出会う。』『世界の終わりの大運動会 – 小林さんちのメイドラゴン ボードゲーム -』の2作がサイト内で紹介されている。

双葉社ボードゲームレーベル「ふたばくゲームズ」公式サイト
https://fr.futabasha.co.jp/special/futabakugames/

ふたばくゲームズX公式アカウント
https://x.com/FUTABAKUGAMES

なお、BROADでは“ふたばくゲームズ”のスタッフとドロッセルマイヤーズ渡辺氏のインタビュー記事も公開している。今年6月の記事だが、今回発表があった新作2作についても触れられているので、未見の方はぜひこちらもあわせてご覧いただきたい。

【インタビュー】『小林さんちのメイドラゴン』ボードゲームが大好評! 双葉社が設立した注目のボードゲームレーベル“ふたばくゲームズ”! 気になるあれこれを聞いてきた!!

<以下、プレスリリースを引用>

ゲムマで完売も! 双葉社発のボードゲームレーベル「ふたばくゲームズ」が本格始動!

シリーズ累計56万部の人気ミステリー『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』や累計500万部突破のコミックス『小林さんちのメイドラゴン』がゲームに。読むだけでない、新たなゲーム体験を!

コミックスや文芸書など数多くの人気作品を生み出している株式会社双葉社((所在地:東京都新宿区 代表取締役社⻑:戸塚源久)から新たにボードゲームレーベル「ふたばくゲームズ」が立ち上がり、「ちょっとだけはみ出すこと」をモットーにこれまで2作品を発売してきました。
そしてこの度、ふたばくゲームズの公式サイトが公開! サイトでは内容物や遊び方、動画などをご紹介、レーベルの魅力を存分にお楽しみいただける内容となっています。

▼双葉社ボードゲームレーベル「ふたばくゲームズ」公式サイト
https://fr.futabasha.co.jp/special/futabakugames/

これまで発売しているゲーム

ゲームマーケット2023秋で完売した『赤ずきん、舞踏会で死体と出会う。』
Netflixで実写映画化され全世界で大ヒットした、シリーズ累計56万部の人気ミステリー『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の世界観が体験できるマーダーミステリーです。
https://fr.futabasha.co.jp/special/futabakugames/akazukin.html

ゲームマーケット2025春の試遊した方による購入率がほぼ100%だった『世界の終わりの大運動会 – 小林さんちのメイドラゴン ボードゲーム -』。

累計500万部突破のコミックス『小林さんちのメイドラゴン』を初めてボードゲームにしました。
https://fr.futabasha.co.jp/special/futabakugames/maidragon.html

 ふたばくゲームズを統括する、双葉社コンテンツ事業局コンテンツ事業部デジタルビジネス戦略室室長の山内邦也氏のコメント
「原作ファンだけでなく、作品を知らないゲームファンにもプレイしてもらいたいと思っています。」

また、ゲームマーケット2025秋では、連載45年目のレジェンド4コマ『かりあげクン』(著者・植田まさし)初のゲーム化『オチカルタ かりあげクン』と、好きなマンガを持ってきて”推し”を語る『推しマンガを持ってきて遊ぶゲーム』(ゲームデザイン・BakaFire)の2作品の先行発売を予定。なお、この新作はドロッセルマイヤーズが全面ディレクションしています。