カナイセイジ監修の酒蔵経営ボードゲーム『蔵咲』が先行販売開始!

株式会社チドリアシは2022年6月27日、酒造経営ボードゲーム『蔵咲』をクラウドファンティングサイト「CAMPFIRE」にて先行販売を開始した。実施期間は2022年6月27日から年7月23日までで、27日21時30分現在で目標金額の64%まで到達しているが、本プロジェクトはAll-in方式で実施(目標金額に満たない場合も商品は届く)。

「日本酒をもっと気軽に楽しめる未来を作りたい!」という理念の元で作られたボードゲームということもあり、リターンは本作単体だけでなく日本酒とのセットも用意。ゲームの監修はカナイセイジ氏が行っている。

<以下、プレスリリースを引用>

世界初!日本酒の酒蔵経営ボードゲーム「蔵咲」、Campfireにて先行販売開始

日本酒業界関係者にも好評の本格経営シミュレーションボードゲーム

株式会社チドリアシ(東京都新宿区、代表取締役:和田雄磨)は、ゲームデザイナー・カナイセイジ氏監修の元、世界初の日本酒の酒蔵経営ボードゲーム「蔵咲」を製作し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、プロジェクトの先行販売を開始しました。

「蔵咲」とはなにか

『蔵咲』は、各プレイヤーが酒蔵の経営者である蔵元となり、経営手腕を競い合って遊ぶボードゲームです。
蔵人(従業員)に見立てたワーカー駒をはじめ、様々なカードやボードを使います。

限られた経営資源の中で、お米の原料調達をはじめ、移り変わる需要に合わせた日本酒の製造、販売まで一貫して行うのが、各プレイヤーである経営者の責任です。これを酒蔵経営をボードゲームとして忠実に再現しており、本物さながらの酒蔵経営が体験できます。

このプロジェクトの目的

2020年から今までのコロナ禍の元『日本酒バルどろん』も休業を余儀なくされました。同時に、大好きな日本酒の消費が低迷する中「日本酒に対して、何かできることはないだろうか」と考え、「日本酒を通して、以前のように人とつながれるツールをつくりたい」という思いに辿りつきました。

世界に向けて日本酒を広めるために、英語版も開発しました。まずは国内でこの取り組みに共感していただける仲間を探したいと、今回のプロジェクトを立ちあげました。

本ボードゲーム「蔵咲」を通じて、日本酒好きが増えること、そしてボードゲームが好きな方にはプレイしながら日本酒を楽しんでいただく機会を増やしていけたらと考えています。

開発チーム

発案・企画:和田 雄磨
監修   :カナイセイジ(カナイ製作所) https://twitter.com/kanaiseiji
グラフィックデザイン:別府さい http://allotment-d.com/
イラスト :たかみまこと https://twitter.com/hanon_leaf

プロジェクト概要

タイトル:『史上初!酒蔵経営の手腕を競う本格派ボードゲーム「蔵咲」先行発売』
実施期間:2022年6月27日〜2022年7月23日23:59:59
URL  :https://camp-fire.jp/projects/view/592811

リターン

今回のプロジェクトリターンには、通常版/英語版のゲーム本体のリターンだけではなく、東京都東村山市の豊島屋酒造での『酒蔵の秘密の場所で蔵咲を遊ぶ会参加権 』蔵見学 & 試飲付きリターンや、本作の為だけに準備した特別日本酒とボードゲームのセットなど、 日本酒が好きな方に楽しんでいただけるプランをご用意しました。

日本酒業界からの応援コメント(敬称略)

熱燗DJつけたろう オンライン酒屋「つけたろう酒店」店主 https://tsuketaro.stores.jp/
「酒蔵経営ボードゲームぅ?」と最初お話をうかがった時には、正直かなり懐疑的でした(笑)ところがどうでしょう、やってみたらめちゃくちゃ面白いじゃないですか!!日本酒好きと、日本酒を飲みながら、あーでもない、こーでもない、やんや言いながら(ここ重要!)、時間を忘れて楽しめる最高の酒蔵経営ボードゲームでした。リターンでは蔵咲をしながら、じっくりと時間をかけて温度変化を楽しめるお酒をご用意しました!

鈴木将之 SakeBottlers株式会社代表取締役 https://sakebottlers.com/
ゲームと日本酒は相性がいい。そう考えて私が創ったのがゲーミング日本酒「GAMING RAINBOW」です。和田さんは「日本酒ゲームそのもの」を創り出しました。ゲーミング日本酒片手に日本酒蔵経営ゲームをプレイする。完璧ではないですか! 実際にテストプレイをさせていただきましたが、やはりこのゲームは日本酒片手にやるべきです。スパークリング酒をゲーム中に造ったらリアルでもスパークリング酒を飲む。多少酔っていたほうが勢いがついてプレイも盛り上がりました。ただし飲みすぎて経営判断を誤らないようにご注意を!

薬師大幸 古酒・熟成酒専門「いにしえ酒店」店主 https://inishiesake.com/
流行にあわせた酒を作るか、己の流儀を貫くか。市場の動向を見極め、ライバルとの駆引きをしながら魂心の一本を醸していく過程が酒愛を深めてくれます。日本酒に馴染みのない方も蔵咲をプレイすれば日本酒の奥深さに魅了されること間違いありません。